ふぅ、と秋の夜に思うこと
ショパンコンクールで世界中の演奏家の卵たちに出会う。
各地に散っている旧友たちに会って色々な話をする。
自分の普通さに焦燥する。
こんなちっぽけな私が
出来ることなんてあるのかなぁ、
と考えたり、してしまうんだなぁ。
私が頑張って頑張って
つかもうとしているものを、
ものとも思わず
手に入れられる人がいる。
彼らが相当に努力しているのも知っている。
でも彼らにとってのその努力とは、
感覚として私が感じているほど重いものではない。
彼らにとっての重さはまた別のところにあるみたい。
こうしていて、私に
出来ることなんてあるのかなぁ。
各地に散っている旧友たちに会って色々な話をする。
自分の普通さに焦燥する。
こんなちっぽけな私が
出来ることなんてあるのかなぁ、
と考えたり、してしまうんだなぁ。
私が頑張って頑張って
つかもうとしているものを、
ものとも思わず
手に入れられる人がいる。
彼らが相当に努力しているのも知っている。
でも彼らにとってのその努力とは、
感覚として私が感じているほど重いものではない。
彼らにとっての重さはまた別のところにあるみたい。
こうしていて、私に
出来ることなんてあるのかなぁ。
PR
ショパンイヤー
ショパン生誕200周年最後の大イベントは
やっぱりショパンコンクールです。
一次予選が始まって、日が経つにつれて
ホールは熱くなっています。
なんなんだろう。
このコンクール、メディアのチカラもものすごいけれど
やっぱりクレイジーなくらいショパン漬けだから
本当に普通じゃない空気になっていると思います。
みんながショパンの音楽だけに向かって真剣になってしまう
異様な空間。
そしてそこに入ったときは、一歩引いてみているつもりの自分も家にいると面白い人を見に行きたくてうずうずしてしまって、立派にコンクールの空気に引きずり込まれている自分に気付きます。
すごい世界だなぁ。と改めて。
譜読みするより聴きに行きたい!
午後はこの部屋にいるかわかりません♪
やっぱりショパンコンクールです。
一次予選が始まって、日が経つにつれて
ホールは熱くなっています。
なんなんだろう。
このコンクール、メディアのチカラもものすごいけれど
やっぱりクレイジーなくらいショパン漬けだから
本当に普通じゃない空気になっていると思います。
みんながショパンの音楽だけに向かって真剣になってしまう
異様な空間。
そしてそこに入ったときは、一歩引いてみているつもりの自分も家にいると面白い人を見に行きたくてうずうずしてしまって、立派にコンクールの空気に引きずり込まれている自分に気付きます。
すごい世界だなぁ。と改めて。
譜読みするより聴きに行きたい!
午後はこの部屋にいるかわかりません♪
カレンダー
最新記事
プロフィール
HN:
satomiyuka
性別:
女性
職業:
pianistka
自己紹介:
2009年10月より、ポーランドの首都、ワルシャワにて音楽留学中♪
♪演奏予定♪
2012年
◇8/18 (土) 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 東日本大震災支援プロジェクト Project Love’s コンサート (横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 1Fロビー) ◇8/19 (日) ピアノ発表会 (東京 非公開) ◇8/25 (土) Piano duo recital 「鏡の中の新世界」(横浜みなとみらい小ホール)
